人が最高のクリエイティブを発揮する瞬間


さぁ、お久しぶりです。

広告マンによる広告談義です。

 

私としては、世間一般で認識されている広告マンというよりどちらかと言うとデジタルの世界で生きているので、人を驚かすアイディアだの感動させるだのより、データ活用をしてターゲットにアプローチをしていく職種です。

 

そんな職種の私が語るのはおこがしいのですが、面白いCMがFACEBOOKのタイムラインで流れてきたのでシェアしたいと思います。

 

まずはこちらを御覧ください。

 

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とある海外の男性が長年愛用していた愛車との別れ(売買)に際して、販売広告を手がけて制作したというオリジナルなCMのようだ。

 

観た人は感じたかもしれないが、迫力といい、表現の仕方といい、センスが良すぎてビックリしないでしょうか?

 

この人がどういう職種の人なのかよくわからないけど、もしかしたら映像制作系勤務のクリエイターなのかもしれないけど、こういうのが手がけられるって凄すぎるよね。

 

で、ただCMの感想を述べるだけにしたいわけじゃなくて、こういう映像制作を手がける必須の条件ってやっぱりそのモノに対する思い入れが大事なんだと思うわけです。

 

長年使った愛車に対する思い入れがこの人の映像制作のモチベーションなわけで、他にも何かを表現するときって思い入れとか愛着ってのが完成度を高める必須条件になるんじゃないかなーって思うわけです。

 

昔みたドラマで松潤が演じた「失恋ショコラティエ」もそうなんだけど、愛する人のために自分が出来うる最高のモノを作り上げる、それが仕事にも活かされて良い品が生まれるってことなんだけど、まさに「愛」が人のクリエイティブを刺激する大きな要素なんだよなあ。

 

誰かのために、何かのために。

クリエイターってのは愛の器が大きい人しかやっちゃダメなんだろうなあ。

 

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Web系広告代理店の中の人。人生は「お金稼ぎ」と「恋愛」ゲームということで、ゲームの実況中継的感覚でサイトを運営しています。Instagram、始めました!