世界を変えるのは。


表現手段っていろいろあって面白い。

言葉だって、音楽だって、絵画だって、もしかしたら匂いだって、いろんな表現のうちの1つでしょう?

なんでこんなにたくさんの表現手段があるんだろう。

でも、よく考えると、五感に訴えるものしか表現方法はないのかもしれない。つまり、5つだけ。

いやでも、文字にしたって、短いものから長いものまでで分けたらもっとたくさんあることになるのかな。

 

表現ってなんのためにするのかな。

最近ずっと一緒にいた女の子から教わったことなんだけど、表現は誰かに影響を与えるためにあるみたいだ。

自分の気持ちを伝えることで、相手に変化を与える手段。影響力が強ければ強いほど、ひとりからふたり、ふたりからさんにん、さんにんから複数人と拡がっていく。

表現力が高ければ高いほど、何かを伝えたいもしくは変えたい気持ちが伝わって誰かの心に響いて、それが拡がって世界が変わって行くんだろうな。

 

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君の名は、は新海誠の最近のアニメだけど、絵での表現手段があるっていいなぁって思った。

絵を描く人、ストーリーを描く人、音を作る人といろんな人たちが絡み合って作品を作るんだろうけど、みんなの表現手段を集結させて世界に何かを訴えようとするのってすごいカッコいい。

 

僕には何が表現できるのかわからない。

言葉なのか、絵なのか、音楽なのか。

けど、外に伝えようとしないことには何も変えられない。

気持ちを押し潰して胸にしまい込んでたら、埋もれてしまうだけだ。

内なる気持ちを外に放出しよう。

表現手段の高さが影響力を強さだ。

 

 

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