幸せのちから


全ての労働者が観るべき映画。

アメリカ独立宣言で、「全ての人間は、生命・自由及び幸福を追求する権利がある」とトーマス・ジェファーソンは発言した。

 これは、植民地政策や封建制度などの、所謂「しがらみ」からの脱却を主張したものである。

 当時と現代では、環境や状況がまるで違っている。当時では、それこそ生命自由幸福は主張しなければ追求できない代物だったはず。それが今では、当然のようにある。むしろ、自分から過酷な状況に持って行くことが美であるという風潮まであるように感じる。

 「今の時代に生まれたからいいじゃないか」確かに、その通りである。
「ご飯は残さず食べなさい。アフリカの子どもたちはお米の一粒も食べられないのよ」というのは、本質からずれているようにも思える。しかし、今に慣れてしまってはいけないのかもしれない。労働があることに感謝しよう……という月並な感想で締めます。

予告動画

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