脚本家としての道。


僕はさ、単純に言葉が好きなだけ。
好き、というか丁寧に言葉を使いたい。

言葉って最小で一文字、だいたい二文字で伝わっちゃうものだし
それが品を変え、順番を変え、タイミングを変えるだけで
伝わる意味が異なっちゃうわけ。

そしてなにより興味深いのが、
人は言葉によって何かを認識しているということ。

誰かとのやりとりだって、仕事だって、映画だって、物語だって
全てが言葉に集約される。いやもちろん、絵とか音とか、
別の伝達手段もあるわけだけど
基本ツールは言葉なわけで、だから好き。

言葉を使った仕事をしたいと思うんだけど
「それって何に置いても使うだろw」って言われるんだよな。
いやわかってるんだよ、自分でもさっき言うてるし。

自分が言ってる言葉を使った仕事ってのは
別にコミュニケーションツールとしての言葉を言ってるわけではなくてさ
言葉をアート?として使いたいってことなんだよね。

そう、わかりやすく言えば、言葉を紡ぐ仕事。
でも紡ぐと言っても、辞書を作りたいわけでも、映画を作りたいわけでもないんだよな。うーむ、でも物語は作ってみたい欲はある。

最近はね、これらをまとめてた結論として、
シナリオライターってのに関心があるわけです。
日本語表記では、脚本家。

自分の見聞が作品になるのってすごい魅力的。
もちろん言葉による表現センスが問われることは言わずもがななんだけど。

まぁでも、コピーライターって仕事に出会ったときも
同じようなことを言っていた記憶があるんで、
今回は周囲には公言しないようにはしますが。
(あんた、コロコロ変わるわねなんて言われちゃうんでね)

一先ず、シナリオ本を買いまして、色々と読んでますよ。
来週には講座も始まります(説明会ですが)。

思ったが吉日なんで、行動は早いに越したことはないです。
とりあえず、夢に向かって頑張ります。

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