クリエイティブワードのひとり歩き。


今、いろんなところで耳にするクリエイティブ、
という横文字ワード。

就活生だけでなく、企業人や学生たちが
「クリエイティブなことがしたい!」
「クリエイティビティが求められる時代だ」
と頻繁に口にするのを聞くようになった。

では、この大枠であるクリエイティブとは何なのか。

クリエイティブとは何か

モノが有する最も重要なメッセージを浮き彫りにさせ、「本当に伝えるべきこと」を明確にしたもの。
そのモノだからこそ、表現できることを、表出させてカタチ作ったもの、と言えるだろう。

英語表記でCreativeと書くが
創造的や創作的など訳されている。

創造的とは、あまりにも抽象的な単語で
作り出せばよいと短絡的に理解してしまいがちになる。

モノの良い点、創りだされた理由やその魅力を探り、見つけること
そして、何か別の物体にメッセージを吹き込まれたもの。

これがクリエイティブ的なものなんじゃないかな。

クリエイティブの力で出来ること

限定することは難しいけれど、
「本当の意味での課題解決が可能」
ってことは強く言えると思います。

クリエイティブな物、つまり形作られた物って、
理解しづらく、影に隠れていたものを分かりやすく、可視化されたものなわけです。

つまり、クリエイティブが出来ることは
アートやデザインによって目に見えにくい抽象的なものを
分かりやすく伝えるために強力なツールとなると思うんです。

クリエイティビティがコミュニケーションにおいて求められるワケ

人間関係に悩まされることって多分にしてある。
それは、人の性格が百人百様で同じ人がいないから起こることで、
捉えづらくて見えなくてわからないから。

だからこそ、クリエイティブな力が必要で
人間関係における課題を解決できる術を持ってないといけないんだと思う。

コミュニケーションにおける複雑な思いのやり取りは、
クリエイティブな物づくりによってこそ威力を発揮できる、
課題解決の最善のツールとなり得るんだと思います。

クリエイティブパワーを磨く

クリエイティブパワーは、今、最も熱いテーマとなっている、と思っている。
このパワーによって地球上の課題であったり未来に対しての貢献など
いろいろホットなことが出来そうで考えるだけでわくわくする。

クリエイティブに関してはテーマとして頻繁に目にすると思うので、
良ければ読んで意見などくれたら嬉しいです。

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