クリエイティビティを磨くには?


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クリエイティブ力を磨くために、日頃気をつけるべきことはなんだろう。
クリエイティビティとよく耳にするが、これが何なのか理解せず言葉が先行している。

クリエイティビティは何なのか。

クリエイティブな仕事を希望している人、もしくは、もう既に職に就いている人であれば
なんとなくは言葉の意味は理解しているとは思いますが、定義するとすれば

クリエイティビティはアイデアと創造性
ということになるのではないでしょうか。

「アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」と
ジェームズ・W・ヤングが有名なアイディア論を唱えている。

つまり、既存の要素を幅広く知っているということ+組み合わせて新しいモノを作ること
この2つが蓄えられていることが、クリエイティビティが磨かれている状態なのではないだろうか。

では、これらを踏まえて、
本題の「クリエイティビティを磨くためには、日頃気をつけるべきことはなんだろう。」に立ち戻ってみる。

常にアンテナを張って観察すること。

面白いものは寂しがりやです。
しかし、気分屋だから、いたと思ってもすぐどっかいっちゃってるものです。
だから、気分が変わる前に、こちらから近づいてあげなきゃいけない。

そこにいる、と思ったら、すぐにメモること
メモるものはなんでもいいと思います。紙でも、携帯でも。

時に、イメージ化してみることも大事です。
アイデアって、トーストの上のバターみたいなもので、カタチを維持してくれるのは少しだけの時間しか保ってくれない。だから、イメージ化してあげる。手元に紙があるんなら絵を書いてあげる。

私の場合は、ipadでアプリDLしてそれを常に持ち運んでいます。
オススメは、「Note Anytime」
ipadで書いたものをスマホでも見ることが出来るので、電車の中でもふとしたときにその絵を眺めたりしています。

積極的にアウトプットする

時間の大半をインプットに使ってる人が多い気がします。
それって結構無意味な時間を使ってると、私は思います。

確かに、インプットは大事な作業ですが、インプットが無ければ、内側からの情報発信は不可能ですから。
しかし、正しい「インプット」をしている人は少ないのではないかと感じています。

では、無意味なインプットってなんなのでしょう?
私が思うに、それは詰め込みインプットだと思っています。現在持ち得る情報から全く関連性のないものを得ようとしている状態です。これは、学んでる満足感は充実していますが、現場に出向くと全く機能しないものになってしまいます。

インプットで大切なことって、関連性、ではないでしょうか。持ち得る情報と強く関連している又は興味あるモノならば記憶の度合いは強い。記憶の定着がし難いものは、好奇心不足であると認識することが有意義です。

面白いものを自分の中だけで閉じ込めておかないこと。

自分がいいと思ってるものでも、他人からの評価を得ることが出来なければ
ただの自己満足で終わってしまいまいます。それは勿体無い。

作ったものは人に見せる。さらに、それらを題材にして議論する。
人からの評価を受け止め、その評価を元に、改善をして再評価を得ること。
このサイクルが良いクリエイティブを生むんじゃないかなって思っています。

結局のところ、アイディアって妖精的で、それを常に探し続けること。
見つけたアイディアを共有すること。
この2つを日頃気をつけて、良いクリエイティブを思考すべきかなって思っています。

参照URL:

鳥のように食い、象のように糞をしよう
http://www.yasuhisa.com/could/article/eat-like-a-bird-poop-like-an-elephant/

脳内を垂れ流すアウトプット思考を磨く
http://ameblo.jp/masato119/entry-11216543826.html

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