Appleリーダーシップ職の素晴らしい求人-Apple採用求人-


2015-07-10_193537
https://www.apple.com/jobs/jp/retail.html

 

Appleの求人動画のスプリクト第一弾(Appleセールス職の素晴らしい求人-Apple採用求人-)と第二弾(特別な何かが 起こる場所で働こう。-Apple採用求人-)に引き続き、第三弾目となるリーダーシップ職の求人スプリクト。

 

求人広告は、商品などのコピーとは違い、
求職者の人生を左右させるような影響力があるもの。

求人広告が売っているもの、つまり読者が買っているものは、
生き方の選択肢。

拡散することや売上をたてることが目的ではなく、
ベストマッチングが求められるコピーワークが求人広告には不可欠。

全く別の層を獲得してしまうのは、商品コピーとしてはタブー。
例えば、おじさん向けの携帯ゲームが、なぜか女子高生に大ヒットはいけないし、
女の子向けの飲料水が、年配のおじさんに受けてはいけないのだ。

人間が商品に求める気持ちは変わっていく。
だが、人間が、人生に求める気持ちはそうそう変わらない。

 

リーダーシップやマネージメントについて人々の考え方は様々です。

長年Appleで働いていて気がついたことがあります。
Appleに来る前の私は、「マネージャー」であって、
「リーダー」ではありませんでした。

マネージャーの日常業務とは、スタッフに指示を出し、その通りに仕事をしてもらうことです。
一方、スタッフのやる気を引き出すようインスピレーションを与えられるのが、真のリーダーと言えます。

Appleのリーダーの中には、輝かしい職歴を持っている人がたくさんいます。

例えば、ホテルのゼネラルマネージャーを務めていた人。
1つの国をまるごと担当する「ディレクター」のような、
大きな肩書を持っていた人もいます。

おそらく、かなりの想像力と、行動力が必要だったはずです。

リーダーシップ、そして人というものについて、
十分理解しているつもりでした。

しかし現実は、想像していたものを、はるかに超えていました。
AppleStoreの1年間で得たスキルは、ビジネススクールでさえ身に付けることはできなかったものです。
Appleは確かにテクノロジー企業ですが、それぞれのAppleStoreに命を吹き込んでいるのは、
チームメンバーの人間性や個性なのです。

チームメンバーは私とまったく違うタイプの人たちです。
皆、優れた能力を持ち、才能にあふれています。

だからこそ私はチームからインスプレーションを受けるのです。
様々なことを自らシェアし、チームからもシェアしてもらう。

それによって自分がリーダーとして成長できると信じています。
経験から言って、モチベーションを上げる一番の方法は、

規範を示すこと、隣で一緒に働くことです。
スタッフを育成するのは、言葉で教えるだけでは不十分です。

教育とは、教える人の全人格に根差したものですから。
多様な性格、幅広いスキルセットを持つメンバーを1つのチームにまとめ上げる。
簡単なことではありませんが、やりがいのある仕事です。

人々は組織ではなく、リーダーの後についていくのです。
彼らはブランドに対する情熱を持っているので、
そのブランドを輝かせるような人についていきます。
多くの人がAppleの一員になりたいと思っています。

世界を変えられるチームに加わりたいのです。
そして、自分の目標にどれだけ近づけたか、
私からのフィードバックを期待しています。

責任は重大です。

Appleという巨大組織で、すぐに大きな仕事に就くという道もあります。
私の場合は、毎日AppleStoreで働くことを選びました。

皆さんがAppleStoreで働き始めれば、
小売業界に対して抱いていた固定観念がすぐに変わるはずです。

ここで働くには、心で導くリーダーシップが必要だからです。
スタッフを心から信じ、ベストを尽くせるような環境を整えてあげれば、

彼らは自然と素晴らしい結果を出してくれます。
日々私が目指しているのは、スタッフの成長を促すような彼らをインスパイアすることです。

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