CSR広告の役割を語る


CSR広告って何?

CSRについてwikipediaより引用してみた。
それを踏まえて進めて行こうと思う。

用語説明:【CSR(Corporate Social Responsibility)】

企業の社会的責任。企業が自社の利益を追求するだけでなく、自らの組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、あらゆるステークホルダー(利害関係者:消費者、取引関係先、投資家等、及び社会全体)からの要求に対して適切な意思決定をすることを指す。日本では利益を目的としない慈善事業(寄付、ボランティアなど)と誤解・誤訳されることもある。(Wikipediaより)

企業が、事業だけでなく社会に対して何らかの還元責任を負っていること。CSR広告は「その社会的な責任を広告によって果たすこと」と簡単にまとめてみます。

CSR広告をわかりやすくイメージ化

CSR広告制作における、3つの役割と9つのテクニック

BLOGOSにて、CSR広告制作における役割が記載されていた。
これをベースにして書いていきたいと思う。

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要するに、

1. 企業側が社会に対して広告を出稿する際に「何を還元することが出来るのか」というメッセージ性を持たせることが重要であるということ。

2. 企業広告の制作過程における「戦略」「攻略」「ターゲット」という言葉が持つ攻撃的な表現ではなく、「ストーリー」「共感」「パートナー」という社会や消費者との協力的関係を築いていくことが求められるということ。

3. 「CSRをやってあげている」という厳かな態度を企業は持つべきではない。企業は、自身は社会の一員であることを再確認し、すべきことできる事を全うしていくべきであるということ。

と示されている。

CSRコミュニケーションのまとめ

CSRコミュニケーションは、今注目されている企業がなすべきことの一つであると考えられています。各々の企業にはそれぞれの企業責任を負っているとは思いますが、ただ、やはりそれだけでなく企業側もいかにして社会をより良く出来るのかということを意識しながら、その責任を全うする為に企業側は社会と消費者とのコミュニケーションを今以上に図っていく必要があるのではないかと思います。

 


 

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